2005年11月25日

風呂の焚き付け

ここ2日程暖かい奄美。日中の日差しは眩しくて少し暑いぐらい・・・・


でも朝晩の冷え込みはなかなかのもんになってきた(^-^;


そうなるともちろんお風呂に入りたい!!
我が家のお風呂は五右衛門風呂(^-^)

どんな風呂かはここをチェック!!


入る為には、風呂の焚き付けせなあかん。

風呂の焚き付けのときミーシャンは必ずついてくる。

ついてきて何をするか・・・・それは、パタパタとうちわであおいでくれたり、薪を運んでくれたり、いそいそとお手伝い。



さすがに火が大きくなってくると熱いし危ないから

「ミーシャン ひのこが飛ぶからあんまり近くいたらアカンで」←かあちゃん



「うん。ひのこって この とんでるやつやろ〜」←ミーシャン


「そうやで。当たったら熱いしやけどしてしまうで」←かあちゃん




「わかった。きぃつけるわな」










「なぁかあちゃん。ひのこが たか〜く たか〜く のぼったら ほしのおともだちになるんかなぁ。そしたら ひのおかあさんよろこぶなぁ」←ミーシャン



火を焚き付けながらなもんやから、最初聞き流して返事してしまったかあちゃん。
「そうやなぁ。お星さんと友達に慣れたらええなぁ〜」


ん????



ん??????????





火のお母さん??????????







そう。ミーシャンは火の粉を火の子と感じたようで・・・・・(^-^;


焚き付けてる火が火のお母さんやったんですd(>_< )Good!!

本当の事を説明するのも難しいし、このままでええような気がして『火の粉』は『火の子』と言う事で・・・・

なんか、ほんわかしてしまいました。


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ラベル:田舎暮らし
posted by かあちゃん at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 子想い綴り '05 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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