2007年06月01日

【いのち】の事

今日の記事は賛否両論あると思います。
究めて「かあちゃん流」色濃い内容かもしれませかので前もって・・・



かあちゃんの【いのち】に対する考え方は以前にも何度か書いた事があるんやけど。
そのうちのいくつかへ飛びます→次項有ハートたち(複数ハート)1つ目次項有やや欠け月2つ目次項有本3つ目


かあちゃんは【産】【死】の瞬間はできる限り日常の生活の身近なところで直接感じながら受け止めた方が良いと思っている。
【いのち】の極当たり前の姿やから・・・
色んな状況で突然てこともある訳やからこれが絶対と思ってる訳じゃないけど。

30数年の人生の中で幾度か身近な人の【死】を体験したり、【病】に生きる側にいた事もある。
【産】は4回の経験。かあちゃん以外の人のお産に立ち会う機会は今までのところ無かった。



さて、そろそろ子供達に『性の事・命の事』を伝えなくちゃいけない時期に来てる。常に伝え続けてはいるんやけどミーシャンからイグイグまで年齢の幅があるもんやから、そろそろ現実的なレベルまできてるんです(笑)

学校では子供達が本当に欲しがって必要としている情報を伝えてくれる事は無いよう。

いったい自分は何処からどうやって産まれてきたのか。現実を目の当りにして気分が悪くなる人もかなりの人数に登るらしい。
それは【産まれる】が日常から切り離されてしまったうえに、幼い頃からその土台を作ってこなかった(これなかった)からやと思う。

立ち会い出産で我が子の産まれてくるところを見てそんなとこから産まれてきた子なんて汚くて抱けないと言った旦那さんもいると遥か昔聞いた事がある。
こんな切ない話は無いなと無茶苦茶ショックやって覚えがある・・・



かあちゃんは子供が7歳くらいまでは現実的には伝えていない。
赤ちゃんがお腹に宿り、心は空にあると伝えてる。それを伝えると同時に命を終えたら身体は土に帰り心は空に帰ると伝えている。


子供それぞれの興味や好奇心・探究心によるから厳密に何歳とは言えへんけど7歳越えた頃自分の身体と心の事を知る為の絵本と赤ちゃんが誕生するまでの絵本を用意して一緒に読むようにした。
「なんで・・・?」の質問攻めに対処するのはなかなか難儀したけど子供自身が何となく「あぁそうなんや」と分かる範囲でちゃんと伝えたつもり。


その後は子供の性への興味の対象がどの辺にあるのかを探りながら中学入学から卒業までの間に全てちゃんと伝える。これは良さそうと思う本を選んで読んでもらったりもした。


情報の多い社会。色んな情報の中からちゃんと選びとってくれたらええけどなかなかそう上手くはいかへんやろ。
「試して失敗して覚えたらええねん」は通用しない事柄やから照れようが気まずかろうが必ずかあちゃんが子供達に伝えようと決心したんです。イグイグがお腹に宿った時に!!




命が芽生える為には男と女が必要で・・・

その芽生えた命はとても簡単に授かる事もあれば、どうしても授かる事ができない事もある事・・・

避妊の事や中絶の事・・・



もう少ししたら↓こんな事も伝えるつもりです。
現実的に子供達に身近な事になりつつあるから、理解する力は充分ついているでしょう。

知りうる限りの中絶のされ方・・・

その事で受ける身体の傷と心の傷・・・



我が子達4人、かあちゃんとは違う1人の人として子供と向き合ってきたつもり。
だからこそ我が子であっても・・・我が子だからこそ・・・【いのち】の事をちゃんと考えられる【生きる】という事を当たり前の事やけどすごい事なんやと心に刻んでおいてほしいと願っている。


【いのち】に対して後悔するような事だけはしないでほしいと・・・




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ラベル: 生き方 子育て
posted by かあちゃん at 10:07| Comment(4) | TrackBack(0) | 想い綴り・子へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
パチパチパチ o(^ー^)o☆o(^ー^)oパチパ
すばらしいかあちゃん。私はここまで考えて子供達に言ってないよ〜な気がする。。。
長男は寮生活でかあちゃんのように話せるかな〜??小さい頃からの教えもあるよね。
今からでもできるのかな〜??

Posted by あんこ at 2007年06月03日 17:24
to.あんこさん

あんこさんと子供達なら今からでも充分に伝えられるんと違うかなぁ〜
今暮らしている場所では「性教育」とは名ばかりで、子供達が自分で仕入れた知識での行為が多いんです。学校での「性教育」はいろいろと難しい事がついて回るでしょうし子供達の実情に沿うのは至難の業でしょう。
それは決して悪い事ではないんやけど好奇心から、愛情欲しさから、いざ命と向き合った子供達を見てると複雑な想いを抱く事が多くって。

いい方法かどうかは分からへんのやけど・・・いいよね(^-^; こんなかあちゃんのやり方があっても。
Posted by かあちゃん at 2007年06月05日 10:57
私が産んだ助産院では、自分のお産が終わると、ほかの人のお産を手伝えるのよ。

私のときも、ガンバレって励ましてもらったし、自分が終わったら、次の人のところに行って、「ガンバレ」って言った。

おかげで、何回か、誕生の瞬間の感動をいっしょに味わえました。

ダンナには、立会いは強制しなかったんだけど、その場になったら、すっかり「がんばれ、しっかりしろ」モードで私を激励。
男の強い手で腰をさすってもらうのがすごくラクだった。
一人目で感動したダンナは 2人目も立ち合うと宣言。

かあちゃんの記事みたら、それも感謝しなくちゃって思った。

その助産院、ごはんもおいしかったなぁ。

子供の思春期には、「絶対、水子をつくるな。それは命なんだから」と連呼しておりました。
「避妊しろ」とうるさく、子供の友達にも言ってました。

>【いのち】に対して後悔するような事だけはしないでほしいと・・・

かあちゃんはかあちゃんのやり方でがんばれ!!
Posted by タキママ at 2007年06月06日 10:11
to.タキママさん

素敵な助産院と助産婦さんに出会わはったんですね。
>男の強い手で腰をさすってもらうのがすごくラクだった。
かあちゃんもそうやった♪ものすごく心地よくてありがたかったぁ〜

こんな体験談が聞けてなんか嬉しくなっちゃいました。

>子供の思春期には、「絶対、水子をつくるな。それは命なんだから」と連呼しておりました。
「避妊しろ」とうるさく、子供の友達にも言ってました。
言い方は違ってもかあちゃんも同じように周りの子達にも伝えたいって気持ちはある。ただ・・・実行できるかはまだ予測不能(;¬_¬)

ありがと〜う。できる方法で頑張りまっす!!!
Posted by かあちゃん at 2007年06月08日 23:52
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