2007年01月03日

もち・モチ・餅

正月三が日も今日で終わり。

おせちは昨日既に完食してスッカラカン手(チョキ)
本当に良く食べます。
お餅も今日までで4.5kg食べたみたい(^-^;

我が家のお餅の食べ方は・・・

焼く→砂糖醤油につける→軽くあぶる→プロセスチーズと一緒に海苔で巻く!!
いくらでも食べられちゃいます(笑)知らなかった方お試しあれ!!




かあちゃんは食べ物を残すのがと〜〜〜っても苦手
子供達には「手元の分を全部食べて、おかわりは食べきれる分だけを欲張らずに取るんやで」と伝えてきた。当たり前の事やけど(苦笑)

それでも残してしまう時は

「残してごめんなさい」と言うようにしている。


元々食べるという事はいろんなを食べるという事。
その事は卒乳して食べ物を口に入れ始めた頃からずっと伝え続けている。
最初はもちろん簡単な事を簡単な言葉で・・・

魚をさばく時子供達は側で見てて「かわいそうやな」と言う。
「そやな、だからちゃんと綺麗に残さんと食べたげなあかんねんで。かわいそうと一緒にありがとうって想ってな」←かあちゃん

元の姿を見る機会の無い食べ物達の事も子供達が理解できるように伝えます。動物であれば子供達は必ず「かわいそう」と言います。その気持ちをちゃんと持っていれば簡単に食べ物を粗末にする事は無いと思う。


苦手なものでも食事に出てきたら必ず一口・一片は食べる約束。

その命に対して、育てた人、収穫した人、運んだ人、売っている人、買う為に働いてくれている父ちゃん、調理した人に対して。育んだ自然に対しても、関わる全てに対しての感謝の気持ちを持って欲しいと思っているから。

この繋がリを度々伝える事で「感謝しなさい」って言わなくても子供達が自分で感じてくれている。


野菜や果物は皮や種のすぐ側が栄養が多く美味しい所と子供達はもう知っている。だから薬の心配の無いものは皮の部分をしっかり食べる。
スーパーで買ってきて皮を剥かなくちゃいけない野菜を料理してると捨てられてしまう部分をかわいそうと言える。しょうがない事なんやけどもったいないと言ってくれる。


調理の時にできるだけ灰汁を取り除かないのも子供達は理解してる。その部分に身体に必要なものがたくさん詰まっている事を伝えているから。
取り除きすぎた料理に物足りなさを感じるのは我が子達ならではなんかもしれへん。
もちろん丁寧に取り除く事で味が澄んでくるのは確かやから、それはそれで食べる機会があれば味わって楽しむんやけど・・・

美味しく食べる為に醤油・塩・砂糖・みりん・酢・味噌はできる範囲で良いと思われるものを選ぶようにしてる。
そのおかげかはわからんけど、シンプルな味付けの方が美味しいと感じてくれるみたい。


こんなかあちゃん流の食に対する想いを理解して、子供達が「いただきます」「ごちそうさま」の習慣とともにいろんな事を身につけてくれている事が嬉しい。


おせちも足りないよりは・・・とよく言われるけれど、かあちゃんは残らないように作るから、もしかしたら子供達本当はもう少し食べたいのかもしれへん。でもやっぱり最後食べきれないで捨てるというのはかあちゃんには無理やから、今年も早々に完食してくれてホッとした。

子供達も捨てられる食べ物を見るのはとても嫌そうやから我が家はこれでええんやと思ってます。


お正月はいつもと違いいろんなものをたくさん食べる機会なので、ちょっと思うところあって書いてみましたf(^-^;




line7.gif

banner_03.gif気楽にブログランキングに参加中♪

にほんブログ村 地域生活ブログ 離島情報へもひとつ気軽に参加中♪♪
line8.gif


子供服・子育てブログランキング「かあちゃん流」も有りって事で・・・
line6.gif
ラベル:お正月 お餅
posted by かあちゃん at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 想い綴り '07 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。