2006年10月25日

もうちょっとゆっくり・・・

教育・保育現場でよく目にする光景。

言う事を聞けない子供達、集中してない子供達がみんなと同じ行動ができない時 先生は子供に有無も言わさず声もかけず腕をグイッと引っ張って連れて行く。


大勢の子供をみているんやからたった一人にゆっくりとかまってる余裕は無いんかも知れん。集団生活という上では好ましくない行動なんやろと思う。
保護者にしてみてもそれは極普通の光景なんやと思う。
かあちゃんにはちょっと違和感なんやけど(^-^;
せやけど、子供にとっては自分の時間やと思うねんな。

同じ行動を一緒にできる事は確かに大切やけどそれはちゃんと聞く力が身に付いていれば後でもできる事。幼い頃は聞いてもらえる安心感・話せる楽しさ・聞く事の大切さを身につける事の方がずっと大事な気がする。



だからこそもう少しゆっくり対応できる余裕が欲しい。

一体何にそんなに急かされてるんやろか??

子供は時間をかけてゆっくりと向き合ってあげて納得がいけば、こちらから指示しなくてもちゃんと判断して行動や発言できるようになるんやから

自分で判断せず受動的思考の子供を育てるのではなく、自分で考えて判断し能動的な思考を持てる子供に育って行ける現場であってほしいと思うんです。
子供の判断が的を得てない場合には助言がいるやろと思うし、手助けも必要やと思う。

そんなフォローを受けながらでも子供が自分自身で何かを導きだせるようになったら、それが本当の成長なんやと思うんです。


何事も出来上がった完成形だけを見るんじゃなく、その過程を大切に見守ってあげてその結果を受け止めてあげてくれたらと・・・




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ラベル:子育て
posted by かあちゃん at 01:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 想い綴り '06 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ああ、かあちゃん、その通りだよ。
自分も待ってあげなくちゃって言い聞かせてる毎日だわ。
Posted by may at 2006年10月25日 12:21
to.mayさん

昔から何かとせっかちだったかあちゃん、でも随分待つ事が出来るようになった気がする(笑)

教育現場での実現を待っていたら我が子達には適応されへんやろから、せめて家庭ではこんなフォローが出来るように心がけてます!
Posted by かあちゃん at 2006年10月26日 22:07
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